仕訳対策教材「重要仕訳TOP100」

簿記3級 重要仕訳TOP100「設立時の新株発行」

仕訳問題

難度:高・中・

重要度:A・B

会社の設立にあたり、株式1,000株を1株あたり ¥ 600 の価額で発行し、全額の払込みを受け、払込金は当座預金とした。なお、発行価額の全額を資本金とする。

勘定科目は次の中から最も適当なものを選びなさい。
現金 当座預金 普通預金 立替金
未収入金 差入保証金 前受金 仮受金
預り金 資本金 利益準備金 繰越利益剰余金

解答仕訳

借方科目 金額 貸方科目 金額
当座預金 600,000 ※1 資本金 600,000

※1 @600円×1,000株=600,000円

解説

設立時の新株発行に関する問題です。

会社の設立にあたって株式を新たに発行した場合は、発行価額の全額を資本金に計上します。

発行価額:@600円×1,000株=600,000円

田口先生1
田口先生
増資時の新株発行に関する仕訳は、増資時の新株発行で出題しています。考え方は全く同じです。本問とあわせてご確認ください。

重要仕訳TOP100 全問リスト

1.仕入取引(全9問)
2.売上取引(全9問)
3.売上債権・仕入債務(全11問)
4.現金・預金(全12問)
5.金銭の貸借(全8問)
6.仮受金・仮払金・前受金・前払金(全7問)
7.固定資産(全11問)
8.商品券(全2問)
9.消耗品・貯蔵品(全4問)
10.各種税金(全11問)
11.資本取引(全3問)
12.決算整理仕訳(全4問)
13.決算振替仕訳(全3問)
14.その他(全6問)
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